ごあいさつ

理念

「悔いのない医療、悔いのない介護」を理念として、地域に根付いた医療、介護を真摯に行い、地域の患者さまや利用者さまより信頼される医院および施設を目指しています。

医療法人行清会の沿革及び概要

昭和48年、鍬先医院として時津町浜田郷520-5に開業(先代院長、鍬先行二)。
平成5年4月1日より現院長、鍬先清一郎へ引継ぎ、副院長、鍬先なな子とともに、外来のみの外科、胃腸科、内科、神経内科、リハビリテーション科として現在まで継続。地域に密着した医療を行っています。
患者さまの高齢化、生活形態、家族構成などの変化のためリハビリを中心とする在宅介護の必要性に迫られ、平成9年5月1日、鍬先医院デイ・ケア(通所リハビリテーション)を開設。(鍬先医院に併設)さらに平成12年4月介護保険開始に伴い同医院に居宅介護支援センターも併設しました。
認知症高齢者の増加に伴い、認知症進行予防のための通所および入居施設の要望が高まり、平成14年3月より時津町日並郷1764-7に鍬先医院デイサービス(通所介護)および鍬先医院グループホーム(1ユニット)を開設するとともに、鍬先医院居宅介護支援センターも同日並郷に移転。平成15年11月には鍬先医院グループホームを2ユニット増設し、合計3ユニット(定員27名)となりました。
デイ・ケアは1日定員60名、デイサービスは1日定員50名まで増員し、利用者は180名以上にのぼり、時津町だけでなく長与町、長崎市からの利用者も半数ちかくとなっています。以上のような在宅生活を送られている患者さまとそのご家族のご要望により短期入所生活介護(20床)を時津町日並郷1766-1に平成22年8月開設するに至りました。
職員構成は、理事長兼院長鍬先清一郎、副院長鍬先なな子(日並郷の施設の施設長も兼務)。

  外来10名(看護職員4名、事務員その他6名)
  デイ・ケア22名(理学療法士2名、作業療法士2名、看護職員3名、介護福祉士7名、介護職員その他8名) 
  デイサービス22名(介護福祉士8名、作業療法士1名、看護職員3名、介護職員その他10名)

  グループホーム24名(介護福祉士18名、看護職員2名、介護職員その他4名)
  居宅介護支援センター6名(介護支援専門員4名、事務員2名)
  ショートステイ19名(介護支援専門員1名、看護職員1名、理学療法士1名、介護福祉士12名、介護職員4名)

以上職員103名(平成31年1月10日現在)